祇園おくむらのフレンチ
東京から、知人がやって来ましたので、久しぶりに夕飯を共にすることにしました。この日のセレクトは「元気をチャージするためガッツリ食べたい」と、意気投合し、祇園のフレンチ懐石「おくむら」にでかけました。京都の季節感や素材をフレンチにアレンジしたお料理は、見た目も、食べても素晴らしく、ついつい写真を撮るのを忘れて、食べることに集中。特に、夏らしいメロンの入ったゼリーよせは、超おいしかった。これでもか!と次から次へと料理が運ばれますが、〆は隠れメニューのカレー。これが、また。お腹いっぱいでも、ぺろりと平らげてしまうから不思議です。デザートも、すべての種類をちょっとずついただくのが◎。シェフの奥村氏とは、犬繋がり(共にゴールデン・レトリバーの飼い主で!)、仕事繋がりと、いつも御世話になっています。東京を含め、色々とフレンチを食べ歩いていますが、私の中での一番はここ。しばらく間をおくと、無性に食べたくなる京都の味の一つです。


