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狩野永徳展

京都国立博物館で開催されている狩野永徳展。連日ものすごい人で、2時間待ち!などと恐ろしい状態が続いていました。何回かチャレンジしようとして、その都度挫折していたのですが、先日、ついに。。夕方の偶然人が引いたところで、拝観することができました。。そうはいっても中は、ものすごい人。特に「洛中洛外」は、皆ガラスに張り付いて!(何をそんなに見てるんだ!!)動こうとしないから、どんどん人がたまってしまい、スルーせざるを得ません。逆流したり、おしゃべりしたり、携帯がなったり。。毎度のことですが、マナーの悪さばかりが目につきます〜。あぁ〜。唯一感動できたのは、前日取材で訪れた東福寺本堂の天井にある「鳴き龍」の下絵が見れた事!考えてみれば、寺などを拝観した時に見かけたものも多く、やはりガラスの中に展示されているよりは、実際にしつらえてある襖などの方が、よりダイナミックで感動も深いのだ。。と実感したのでした。それを思うと、そんな環境が身近にある京都は、やっぱり素晴らしい。。。