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    <title>キョウト・スタイル</title>
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    <title>狩野永徳展</title>
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    <published>2007-11-18T01:39:01Z</published>
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    <summary>京都国立博物館で開催されている狩野永徳展。連日ものすごい人で、2時間待ち！などと...</summary>
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        京都国立博物館で開催されている狩野永徳展。連日ものすごい人で、2時間待ち！などと恐ろしい状態が続いていました。何回かチャレンジしようとして、その都度挫折していたのですが、先日、ついに。。夕方の偶然人が引いたところで、拝観することができました。。そうはいっても中は、ものすごい人。特に「洛中洛外」は、皆ガラスに張り付いて！（何をそんなに見てるんだ！！）動こうとしないから、どんどん人がたまってしまい、スルーせざるを得ません。逆流したり、おしゃべりしたり、携帯がなったり。。毎度のことですが、マナーの悪さばかりが目につきます〜。あぁ〜。唯一感動できたのは、前日取材で訪れた東福寺本堂の天井にある「鳴き龍」の下絵が見れた事！考えてみれば、寺などを拝観した時に見かけたものも多く、やはりガラスの中に展示されているよりは、実際にしつらえてある襖などの方が、よりダイナミックで感動も深いのだ。。と実感したのでした。それを思うと、そんな環境が身近にある京都は、やっぱり素晴らしい。。。
        
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    <title>大徳寺　高桐院</title>
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    <published>2007-11-07T01:30:23Z</published>
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    <summary>ロケハンのついでに高桐院に立ち寄りました。観光シーズンというのに、人影はまばらで...</summary>
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        ロケハンのついでに高桐院に立ち寄りました。観光シーズンというのに、人影はまばらです。。（大徳寺の中でもはじっこだからか？？）お茶をやっている関係で、小堀遠州には興味をもっており、ゆかりのあるこちらは、前々から行ってみたかった場所の一つでした。つづら折れになった深い緑をたたえる敷石道を歩くと、曲がった先には、真っ赤な紅葉が一木。そのコントラストは美しく、私の中の紅葉見物は、もうこれだけでいい。。と思うほどです。書院や茶室は、茶人らしくひなびたつくり。この日が，曇りだったこともあるのでしょうが、薄暗い感じに、心が癒されます。石の灯籠が美しい庭は、紅葉はまだですが、背景に見える竹林の深い緑が美しい。。。あ〜とほっこりしているところに、おばちゃんの群れが。笹と小鳥の音だけの静寂に包まれていたのに、一転、超うるさい。。何でおばちゃんは、感想をいちいち大声で話すのか！つまらないうんちくもしゃべるな〜。あ〜ぁ。そうして、つかの間の静寂を楽しみ、高桐院を後に。あぶり餅を食べて、帰途につきました。。
        
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    <title>京のだし。東寺・うね乃</title>
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    <published>2007-11-05T01:36:25Z</published>
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    <summary>東寺のすぐ近くにうね乃という、だしの専門店があります。キョウト・スタイルでもおな...</summary>
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        <![CDATA[東寺のすぐ近くに<a href="http://www.odashi.com"target="_blank">うね乃</a>という、だしの専門店があります。キョウト・スタイルでもおなじみの花・谷中ご夫妻に紹介していただいて、ここの「白だし」や「だしパック」を使って以来、それからここの商品の虜になっています。創業は1900年。昔ながらの丁寧なやり方で、上質な国産素材にこだわり、鰹節や昆布などの「だし」を作り続けています。もちろん無添加です。料亭で食べたお椀の味。私はこれを自宅で再現してみようと、色々に試してみましたが、どうもうまくいかない。。ところがこの「白だし」に、巻き湯葉なんぞを入れて、大根おろしをかけるだけで、もう「本物〜」なのです。薄すぎず、濃すぎず。鰹や昆布の味が、しっかりきいている。後味もすっきりしています。まさに、求めていた味なのでした。それからというもの、食卓には欠かせない味となっておりまして。お碗、煮物はもちろん、おでん、だし巻きと、何にでも使います。昨日、社長ご夫妻とお話する機会がありました！お二人とのお話は楽しくって、本当に「だし」を愛しているんだな〜と。増々ファンになった次第です。]]>
        
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    <title>自転車を買いました</title>
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    <published>2007-10-30T00:16:38Z</published>
    <updated>2007-10-30T00:16:38Z</updated>
    
    <summary>ようやく秋めいてきて、京都は観光シーズン全開。いつものように、どこもかしこも人と...</summary>
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        ようやく秋めいてきて、京都は観光シーズン全開。いつものように、どこもかしこも人と車でいっぱいです。昨日、行政の試みで、四条河原町などの目抜き通りの（四車線はバス、タクシー、車でいつも渋滞。。。）両側一車線ずつをフリーにし、歩行者用道路とする実験が行われました。それによって周辺はさらに大混雑！！考え方はいいのですが、それならもっと大胆に歩行者天国にするとか。。バスやタクシーが乗り入れられるのでは、意味がない。かくいう私も、普段の足は車ですが、駐車場をどこにしようと。。とあれこれ心配するのは、結構疲れます。。そこで。自転車がブームということもありまして、念願の自転車（トレック7.3FX）を購入しました。ちょっぴりカスタマイズなどして、自分仕様にしてみました。納車は11月の初旬。今後、京都内への外出は、これでまかなってみようと思います。京都市内は、コンパクトだし、細い路地がたくさんあるので、自転車はとても都合がいい！ガンガン走り回って、自転車で行く京都情報もお知らせできれば〜と思ったりしています。
        
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    <title>造園業の小笠原哲</title>
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    <published>2007-10-22T00:25:37Z</published>
    <updated>2007-10-22T00:25:56Z</updated>
    
    <summary>キョウト・スタイルを更新しました。近頃、ばたばたしておりまして、更新をおこたって...</summary>
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        キョウト・スタイルを更新しました。近頃、ばたばたしておりまして、更新をおこたっていましたところ「楽しみにしてるのに！」「だめじゃないか〜」と、数々の暖かいお叱りの言葉をいただきまして、本当に多くの皆様に支えられている事を実感いたしました。さて、そんな訳で今回ピックアップしたのは造園業に携わる小笠原さんです。京都にいるとそこにもかしこにも庭があり、草花と接する機会が日常です。そんな中で暮らしていると、不思議と草の名前を覚えたり、もうすぐ○○が咲くなぁ。とか。思ったりするのです。もちろん、それぞれの家庭に出入りの造園家さんがいて、季節ごとに手入れをするのも日常の光景です。小笠原さんは、そのような世界にいる人ですが、若い人にも、もっと草花を身じかに感じてもらおうと色々画策し頑張っている若者の一人なのです。
        
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    <title>リストランテ　t.v.b</title>
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    <published>2007-10-01T00:19:18Z</published>
    <updated>2007-10-01T00:25:26Z</updated>
    
    <summary>このところ京都は、新しいイタリアンの店が続々オープンしています。仕事柄、新店はだ...</summary>
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        <![CDATA[このところ京都は、新しいイタリアンの店が続々オープンしています。仕事柄、新店はだいたいチェックにいくのですが、祇園花見小路にできた<a href="http://www.ristorante-t.v.b.com"target="_blank">リストランテ　t.v.b</a>に出かけました。ここは今年の1月にオープンしたのですが、祇園にありながら、東京にいるかのようなスタイリッシュなお店です。シェフの山口さんは、京野菜イタリアンで有名なカノビアーノの出身。とにかくいつも笑顔で、元気で、頑張っている若手で、ついつい応援してしまいたくなってしまうような人柄が魅力です。そんな彼の作る料理は、これまた頑張りメニュー。夜のコースは８,000〜というのに、これでもかというぐらいのボリュームでしたよ。。それも彼なりの工夫があって、どれもおいしかった！この店は、とかく良くないウワサがあって、今まで行かなかったのですが、まったくそんなことはありません！まぁ、京都の洗練されたおもてなしはまだまだですけど、スタッフは皆若いし。でも一生懸命だから、許せます。また、行ってみようと思うお店でした。]]>
        
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    <title>イル・ギオットーネへ</title>
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    <published>2007-09-25T00:18:27Z</published>
    <updated>2007-09-25T00:20:28Z</updated>
    
    <summary>京都は中秋の名月というのに、まだ蝉なども鳴いていたり。かと思えば、突然スコールの...</summary>
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        京都は中秋の名月というのに、まだ蝉なども鳴いていたり。かと思えば、突然スコールのごとく大雨が降り始めることも。本日は湿気が少なめで、少しは過ごしやすい感じでも、午後は暑くなる！との予報。。あ〜いったいいつになったら、秋になるのかしら。さて、そんな中、秋の味覚を食しに「イル・ギオットーネ」に行ってきました。京都では最も予約の取れないレストラン。この日は、おつき合いのあるカード会社の会食イベントで、お相伴にあずかりました。ですので、名残はも、松茸、鮑などを使ったゴージャスな特別メニューがふるまわれました。京都にいながら、「イル・ギオットーネ」だけは、一度も行った事がなかったのです。お料理はどれもさっぱりしておいしかった。シェフの笹島さんも熱意あるいい人です。。人気があるのもうなずける。また、行こう！
        
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    <title>TO-RUさんが京都に！</title>
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    <published>2007-09-19T00:52:24Z</published>
    <updated>2007-09-19T00:56:06Z</updated>
    
    <summary>キョウト・スタイルでもおなじみ、今回のデトックスツアーもお付き合いいただくTO-...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotostyle.net/blog/">
        <![CDATA[キョウト・スタイルでもおなじみ、今回のデトックスツアーもお付き合いいただくTO-RUさんが京都でキレイと癒しのイベントを開催します。私とTO-RUさんの出会い。実は今年始めに、同じ場所で行われたイベントのセッションに参加したのがきっかけです。その時に、色々と導かれたのですが、今までを振りかえってみると、様々な出来事があって、符合するところがたくさんあるのでした。その時に息投合して、それ以来の付き合いです。TO-RUさんという人の、本当に存在そのものが癒されて、会っておしやべりをするだけで元気を貰える。私にとっては、そんなパワーの源になっています！ぜひ、そんな雰囲気を実感してもらいたいなぁ〜と思います。
■京都☆町家　キレイと癒しのスピリチャルフェスタ
日時：10月6日（土）
場所：京町家庵
料金：前売り2000円、当日2200円／要予約（先着100名様まで）
■アロマテラピー＆トリートメント、タロット、アストロジー。。美と癒しのあらゆる要素が集う
エンターテーメント的なイベントです。TO-RUさんのセッション＆クリスタルボウルの演奏も有。
<a href="http://www.d1.dion.ne.jp/~yhatta/toruivent.html"target="_blank">詳細はこちらへ</a>
<img alt="chiara0009to-ru.jpg" src="http://www.kyotostyle.net/blog/chiara0009to-ru.jpg" width="705" height="1062" />
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    <title>六波羅蜜寺</title>
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    <published>2007-08-29T00:35:29Z</published>
    <updated>2007-08-29T00:35:29Z</updated>
    
    <summary>昨日の京都ロケで出向いた中に、六波羅蜜寺があります。空也上人によって開設された、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotostyle.net/blog/">
        昨日の京都ロケで出向いた中に、六波羅蜜寺があります。空也上人によって開設された、西国第17番目の札所として有名です。「結び守」というお守りがありまして、これは表立ってはわかりませんが、実は縁結びのお守り。赤と白が対のセットになっていて、女性が赤、男性が白を表すのだそうです。思い人に渡すか、恋愛成就には、どちらかを奉納し祈願します。奉納されているお守りを見ると、圧倒的に白ばかり！ご本像の前に山積みとなっていて、なんとなくリアルです。このお寺の中で、もう一つ。今密かなブームとなっているのが、四柱推命を利用した開運みくじ。生年月日、性別をつげると、詳細にわたり詳しく書かれたおみくじを渡されます。係の方が、説明してくれるのもアットホームな感じでうれしいところです。さっそくチャレンジしてみました。が。その結果は、お〜何て事。ひじょう〜にまずい。めちゃブルーになる結果でした。トホホ。この占いの期限は、来年の2月3日までなのだとか。それまでは、注意を怠る事無く、様々に心がけて精進しなさい！と。は〜い。わかりました。精進、精進。
        
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    <title>スピリチュアルです。</title>
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    <published>2007-08-24T00:44:10Z</published>
    <updated>2007-08-24T00:46:22Z</updated>
    
    <summary>ある雑誌の京都撮影で、この暑さにもめげず、いつものごとく京都市内を巡っています。...</summary>
    <author>
        <name>Naiki</name>
        <uri>www.kyotostyle.net</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotostyle.net/blog/">
        <![CDATA[ある雑誌の京都撮影で、この暑さにもめげず、いつものごとく京都市内を巡っています。。20代後半の女のコ向けですから、やはり興味の対象は恋愛とか、癒しとか、デトックスとか。。。のよう。そんなオーダーを受けて、縁結びに効果のある場所。例えば地主神社とか、鈴虫寺、六波羅蜜寺、今宮神社（こちらは玉の腰ですが。。）そんなところを、色々回ってみたのですが、どこもかしこも女の子だらけ。次から次へと、参拝者が訪れていてビックリしました！お盆開けの、平日だというのに、皆おまもり選びやおみくじに夢中です。若いスタッフのコ達に聞いたところによると、京都で願掛けをして、成就したら彼と一緒にお礼参りにまた京都へ。。というパターンが流行なのだとか。はぁ〜、そうか。。次のツアーは恋愛成就がテーマかも。勉強になります。スピリチュアルなトオルさんのツアーもまだまだ募集中です。<a href="http://www.kyotostyle.net/tour/index.html"target="_blank">詳細はこちらへ</a>
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    <title>半兵衛麩</title>
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    <published>2007-08-19T07:21:51Z</published>
    <updated>2007-08-19T07:23:38Z</updated>
    
    <summary>京都でおなじみの食べ物と言えば、豆腐、湯葉、麩。。などがあります。京都は街中でも...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotostyle.net/blog/">
        <![CDATA[京都でおなじみの食べ物と言えば、豆腐、湯葉、麩。。などがあります。京都は街中でも地下水が発達しており、現代でもこんこんと清冽な地下水が湧き出ています。街中の豆腐やさんや湯葉やさんは、その水の恩恵を受けていて、もの作りをしています。もしその地下水がなければ、ここまで名物にならなかったのかもしれない、水のおかげだ、と。ある豆腐屋の職人さんがいったのを覚えています。
五条橋の袂にある「半兵衛麩」は、京麩を作る老舗です。創業から約300年あまり、京都五山と呼ばれるお寺などに、麩を納めています。その五条のお店には、地下水をくみ上げる井戸があります。ここで出されるお茶やお料理に使われているのは、すべてここの水です。ちょっぴり甘い感じのする、美味しい水なのです。私はここの麩が大好き。よもぎ麩やあわ麩を、白味噌のお味噌汁にしたり。トースターで焼いて田楽にしたり。色々と楽しめるのです。キョウト・スタイルのツアーでは、麩を色々に料理した虫養いをいただきます。料理法等も、お店の方にどんどんたずねるといいですよ。私もこの虫養いをきっかけに、麩のアレンジ料理にはまった一人です。<a href="http://www.kyotostyle.net/tour/index.html"target="_blank">詳細はこちらへ</a>
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    <title>ロハス・ネット</title>
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    <published>2007-08-12T01:26:02Z</published>
    <updated>2007-08-12T01:37:41Z</updated>
    
    <summary>お盆の最中、暑い日が続きます。デトックス・ツアーの告知募集をはじめてから、まだ4...</summary>
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        <name>Naiki</name>
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        <![CDATA[お盆の最中、暑い日が続きます。デトックス・ツアーの告知募集をはじめてから、まだ4日と言うのに、ツアーページへのアクセスが200件以上もありました。友人からも、色々と連絡が入り、内容も好評のようです。（それと申し込みは比例しない？）皆さん、思いのほか、毒を落としたい！と。。どうもお疲れのようです。このツアーはハイアット　リージェンシー京都のエステ「リラク」で、まず軽く毒を落とし、トオルさんの的確なアドバイスに耳を傾け、両足院の清浄な庭で座禅をして、さらにはクリスタルボウルまで体験する！！というフルコース。皆さんの興味が深いのも、ちょっぴりうなずけます。最近は、ロハスとかデトックスが、ブームですね。そんな中で、<a href="http://www.mylohas.net/editor/archive/2007/08/info0809-3.php"target="_blank">ロハス・ネット</a>というウエッブ・マガジンがあります。私も大好きなマガジンの一つで、スピリチュアルとか、自然とか。。今時の女性の興味ある内容が、おしゃれな切り口で紹介されています。このツアーの詳細も，ご紹介いただいています。ぜひ一度ご覧になってください。]]>
        
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    <title>京都を知る旅〜デトックスが始まります。</title>
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    <published>2007-08-10T05:55:13Z</published>
    <updated>2007-08-10T06:01:34Z</updated>
    
    <summary>かねてから企画中だった奥深き京都を知る旅〜デトックスのツアー募集がいよいよ始まり...</summary>
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        <name>Naiki</name>
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        <![CDATA[かねてから企画中だった奥深き京都を知る旅〜デトックスのツアー募集がいよいよ始まります。どんな内容が喜ばれるのか？色々リサーチした結果、ネオセラピストのTO-RUさんに、ツアーご同行いただくことにしました。かねてから彼は、お寺でクリスタルボウルを演奏してみたいとの願望があり、両足院の伊藤ご住職も「波動が同じ。。」と、快く了承してくださっての実現です。また、このツアーに組み込まれている皆様方とは、本当によいご縁をいただいて。ハイアットでのスパ体験、老舗麩、蒔絵。。。そんなご縁をお裾分けするツアーでもあります。お値段がちょっと高いと思われるかもしれませんが、個人では絶対にできない体験ばかりです。その素晴らしさを、ぜひ体感してみてください。
■Touch kyoto〜detox2日
出発日：9月26日（水）、12月3日（月）
<a href="http://www.kyotostyle.net/tour/index.html"target="_blank">詳細はこちらへ</a>
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    <title>猛暑に向けて。。</title>
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    <published>2007-07-26T00:04:58Z</published>
    <updated>2007-07-26T00:04:58Z</updated>
    
    <summary>このところキョウト・スタイルの更新をおこたっておりまして、毎回楽しみにしていただ...</summary>
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        このところキョウト・スタイルの更新をおこたっておりまして、毎回楽しみにしていただいている皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけしております。すみません。秋にむけて、かねてから念願の京都ツアーを準備中で、さらに恒例の和楽京都特集などもありまして、何となくバタバタしております。さて、そうは言いましても、この数ヶ月、またまた色々な場所、色々な人達にお目にかかっています。老舗、職人、人間国宝。。。自分の知らない京都がまだまだあるなぁ。と実感しきり。「もっと本質を伝えなくては。がんばらねばんらん」と身が引き締まるのでした。その一つのカタチが京都ツアーです。
近く発表予定。キョウト・スタイルと合わせて乞うご期待ください。
        
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    <title>美山荘、三たび。。</title>
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    <published>2007-07-09T00:05:13Z</published>
    <updated>2007-07-09T00:05:13Z</updated>
    
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        このところ、撮影取材のため美山荘を、度々訪れています。最初は恐ろしく果てしなかった道中も、回を重ねるごとに、むしろその道のりを楽しめるようになってくるから不思議です。美山の峠から見た、霧にけむる杉木立。清らかな清流の流れとさわやかな風、カエルの鳴き声、蝉の音。そして女将さんや若女将さんとの楽しいおしゃべり。。仕事と言いながらも、すべてが優しい時間で、心の底からリラックスできる日々なのでした。帰り際に、おみやげを一つ買って帰ります。この前は「イワナ」、今回は「アユ」。美山荘自家製の佃煮です。これがまた、さっぱり味のいい加減。一保堂の「いり番茶」をコク出して、お茶漬けにして食べるのが最高で！もう病み付きの味なのです。。
        
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